面接交渉の調停の申立て手続き


・面接交渉について話し合いがつかない場合「子の監護に関する調停」を申立てます。
@申し立て先:家庭裁判所
A費用:収入印紙代1200円・郵便切手代800円
B用意するもの:家事調停申立書(面接交渉)・戸籍謄本(本人、相手方、子ども)
※調停で話合いが決着しなければ審判へと進みます。
※面接交渉は『家事審判法』の「子の監護に関する処分」として家庭裁判所が審判を行うべき事項とされているので、裁判の判決で命じられるものではありません。

面接交渉の心構え


・親の感情的な問題で面接交渉を奪ってはいけません。
・面接交渉は離婚によって不安を持った子供の気持ちを埋めてあげるためにあるのです。
・面接の日は心中穏やかではありませんが、子供を笑顔で送り出してあげましょう。
・子供にとって父親はこの世の中でたった1人なのです。
本当は「死んでしまった」と言えれば自分自身は楽になると思いますが、
この世の中に自分の父親は存在するという事実が子供にとって重要なことになると思います。
・事情で父親に会っていなくても、決して父親の悪口や存在の否定をしないで下さい。
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