公正証書とは


・公証人に作成してもらう公文書で公証役場で作成します。
・公正証書には契約行為について公証人が法律的な観点から、
将来トラブルが起きないように内容を整理し記載をします。
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公正証書の必要性


・「離婚協議書」と「協議離婚に関する公正証書」とでは全く威力が違います。
・公正証書は契約行為を公証人が法律的観点から将来トラブルが起きないように内容を整理し明記をします。
・「金銭の支払についての合意」と「債務者が強制執行を受諾した旨」を公正証書に明記することで、
支払が履行されない時、即強制執行が可能になります。

公正証書のメリット


@養育費や、慰謝料などの金銭の支払約束を公正証書にしておけば、金銭の支払いがストップした時、
遅延した時、裁判の手続きをせず、直ちに相手の財産に対して強制執行(差し押さえ)が可能。
A公正証書の原本は20年間公証役場に保管されるので、紛失・偽造・改ざん等の心配がない。
Bトラブル時に公正証書が重要な証拠になる。
C強制執行をされるかも知れないというプレッシャーで、金銭の支払いの履行を促す効果が期待できる。
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