陳述書の内容


@知り合ってから結婚に至るまでの経緯について
A婚約・結納・入籍・結婚式・披露宴・新婚旅行・新居などの状況と費用について
B子供の出生・現在の年齢・学校又は職業・同居の有無などについて
C夫婦の職業・収入・資産の状態などについて
D結婚から問題が起こるまでの夫婦の状況について
E問題が起こったきっかけについて
Fその後の夫婦の状況や経緯について
G夫婦間の協議内容について
H現在の生活費・生活状況について
I現在の心境・相手に対する今後の要望のついて
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離婚調停成立


・数回の調停を経て双方が離婚に合意すると、調停は成立し調停調書が作成されます。
・調停調書には、離婚の合意・合意した親権者・金銭に関することする事項が記載されます。
・調停調書作成後に不服の申立て・取り下げはできません。
・調停調書の作成時に納得できるまで説明を受けます。
・調停調書は判決と同じ効力があり強制執行ができます。

離婚調停成立後の手続き


・調停成立し調書が作成された日が離婚成立日です。
・最終調停期日に家庭裁判所で「調停調書の謄本の交付申請」を行います。(強制執行を可能にするため)
・調停成立後10日以内に、申立て人が離婚届・戸籍謄本・調停調書の謄本を市区町村役場に提出します。
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