協議離婚の注意点


・離婚を急ぐあまりに、急いで手続きを進めてしまうことは避けます。
・離婚後にトラブルにならないよう、十分に話し合いを行う。
・どんな些細なことも自分の意見・要求を話す。
・相手をどんなに信用していても、口約束だけで済ませてはいけません。
・金銭の支払額や支払方法など、話し合いで決めた内容は必ず文書にして残します。

離婚協議書


・夫婦で取り決めた内容を書面に残す方法です。
・書き方は箇条書きでも構いません。
・作成日の記入と署名・捺印は必ず行う。
・保証人を付けることも可能です。
・完成した離婚協議書は双方で保管する。
・離婚協議書には法的な強制執行力はありません。

公正証書


・公正役場にて公証人に作成してもらいます。
・金銭受領の項目がある場合には、「強制執行認諾約款付公正証書」を作成します。
・万が一相手が支払わない場合に裁判を起こさず強制執行できます。
・保証人を付けることも可能です。
タグ:公正証書
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。