調停離婚申立ての流れ


・弁護士をたてる必要はありません。
・全国の家庭裁判所で配布されている「夫婦関係事件調停申立書」に必要事項を記入し提出します。(無料)
・一部の裁判所ではFAXで申立書と記載例を入手できます。
・専門的な知識は必要ないので容易に記入できます。
・戸籍謄本一通を用意し「夫婦関係事件調停申立書」と一緒に提出します。
・夫婦関係の破綻を示す資料(証拠)があれば添付します。
・「申立ての趣旨」の欄は夫婦関係解消を選択します。
・親権者や養育費・財産分与・慰謝料の金額の記入欄には希望金額を記入します。
・調停では申立書の金額をもとに、離婚給付金の調整がされます。
・受理後1〜2週間後に「第1回目調停期日の指定と呼び出し状」が双方に届きます。
・第1回目の調停は申立書の提出から1〜1ヶ月半後に行われます。
・指定日時にどうしても出頭できない場合「期日変更申請書」を提出します。
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